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一階のアート教室の窓の外に、ゴーヤときゅうりのグリーンカーテンができたらいいなと青樹会農園を再開です。今年は、ゴーヤと、きゅうりと、トマトと、パセリと、バジルと、ミニラディッシュを植えました。

今年の畑の肥料は、3年前のグレープフルーツの皮や、ゴーヤの種、キャベツの芯、卵の殻、お茶の葉っぱ、トイレットペーパーの芯、つかったティッシュ、メモ用紙や段ボールの切れ端など。
え?トイレットペーパーの芯?つかったティッシュ!??段ボール?!?!
と思うかもしれませんが、原型もとどめず、きれいさっぱり土になってしまいました。

かつての生ごみ
かつての生ごみが、養分をたくさん含んだ肥料になりました。


イギリスの家庭で見た「コンポスト」 参考にした本「COMPOST」 
本には "Anything that used to be alive can be composted"
「かつて生きていたものは何でも土に帰る」とありました。

木からできているもの、たとえば紙とか、新聞紙とか、お茶のティーパックとかはコンポストに入れてOK。
土の力って本当にすごいのです。

*****

アートの生徒たち、
「ゴーヤがなったら、ゴーヤチャンプルを教室で作ってもいい?」 もちろん!

夏に向かって、生徒たちも野菜たちも、大きく成長できるといいね。
楽しみです。
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2012.05.29 Tue l 日常の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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