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青樹会は、どのような英語を教えている場所なのか?
 
青樹会の英語の特徴をお伝えするために、私の大学時代のエピソードを紹介します。

大学の「英文法」の授業でのことです。オーストラリアの研究者が執筆した文法書(研究書)が教科書でした。その授業で、私は初めて、青樹会の授業のレベルの高さ、青樹会で英語の本質から教えを受けていた事実に気がつきました。(私は高2の9月に青樹会の英語に出会っています。)その研究書の内容に、私にとって新しいことは一つもなく、
すべて青樹会の授業で学んで知っていることだったからです。

なので、テストでわからないことは一つもなく、
私はクラスで唯一、100点満点をとりました。
85点以上は私一人、80点以上の人もほとんどいないテストでした。

青樹会を卒業し、大学に入学した生徒たちからは「英語のクラス分けテストで、一番上のクラスになった。」「帰国子女ばかりのクラスに入ってしまった。」「大学の英語の授業は簡単すぎる、青樹会のテキストはすごくレベルが高かったと気づいた」という話をよく聞きます。
うん、とってもよくわかる話です。

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 多くの高校生が考えている、「英語の勉強」とは何でしょうか?
 「英語を勉強しよう」と思って、机に向かってすることは何でしょうか?
一番簡単な解決策は、単語を覚える、ワークをひたすら解く、ということのようにみえます。

誤解を恐れずに言えば、青樹会では 単語の丸暗記 は意味がないと考えています。
ワークやドリルを単に繰り返すだけの勉強にも反対です。

確かに、英単語が頭に入っていなければ読めません。
現に、高校生の単語量のなさには、驚くこともたくさんあります。
でも、青樹会に来て学び始めた生徒たちは、本当の文法力(文法を使って考えていく力)を身につけていく中で、
「英語を読むためには もっと単語量が必要、自分にはかなり欠けている」
という必要性の認識を持つようになります。それがまずは必要な一歩です。

その認識がないと、英語の勉強 は 単語を覚えること とはき違えてしまいます。
単語を覚えれば何とかなる、と躍起になって英単語を覚えては、忘れ、しかも使えない、という悪循環になる、または、必要性がわからないから覚えようともしない、意味が分からないから覚えることはできない、というケースもたくさんあります。

英語がわかるようになりたい、できるようになりたいと思っている人たちに、私は青樹会で、楽しい英語、考える英語、わかる英語を体験してみてほしいなと思います。もちろん、英語が大好き、もっとレベルアップしたい、という人も。

青樹会の先生は、高いレベルで英語を体系的に理解していて、それを生徒たちに伝授することができます。

英語は暗記科目ではありません。文法も「暗記するもの」ではないのです。

自ら考える力、英語の底力のようなものを身につけられるのが、青樹会の英語です。

(MASAMI)
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2011.10.03 Mon l 青樹会の教育方針 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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