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2009年の卒業文集。

Seiju 2009

message from our teacher


ページは五島先生からのメッセージで始まります。

「最後まで諦めず、勇気を持って自分自身と向き合い戦い抜いたみんな、試験の合格ではなく、自分自身が生きるべき道を目指したみんなを誇りに思います。

いつか水仙の丘に立ち、ヒースをわたる風を感じ、英語ではなく、英文学に触れた“時”を懐かしんでください。

大人になっても、不正、不条理に「否」という勇気を持ち続けてください。」


ブロンテ姉妹introduction

ブロンテ姉妹2

ワーズワース


この「卒業文集」は、青樹会で学んだ日々を思い出せるような、優しい空気のたっぷりつまった、素敵なものになりました。


高校を卒業して、自分の進路へ進む準備をしている高校3年生の3月。

イギリス作家(ブロンテ姉妹やワーズワース)の作品を選び、その作家について調べ、詩をよみ、感じ、自分たちの力で日本語訳をしてページを作りあげました。

最後に、東京のA先輩が後輩のために、製本してくださいました。
(A先輩は東京生まれ東京育ちですが、高校時代、東京から佐野に通い、青樹会で勉強していました。)

**********

青樹会の1月2月3月は、一年の中で最も高校生の成長を感じる季節です。

高校生という時期に「勉強」を通してまっすぐ向き合うことができた経験は、一生の宝になると先生たちは信じています。

理解しようとすること、なぜそうなのかを考えること、「わかる」という感覚を持ち、ワクワクすること、もっと知りたいと思うこと、はっと驚くこと、集中すること。

できないことにぶつかって挫折感を味わうこと、自分の限界を知ること、言い訳をしている自分に気づくこと、怖いことに立ち向かうこと。

・・・若い時のそんな経験は、その人をつくる「核」のようなものになるはずです。


また今年も、新しい年が始まっています。高校生も、大学生も、先生たちも頑張っています。

(MASAMI)
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2011.06.05 Sun l 思い出 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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