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今年の春は、セバンベール・アカデミーに青樹会から3人を派遣しています。

日本大学歯学部を卒業する正敏先輩は、去年も2週間セバンベールで研修をしていますが、今年の研修はさらに充実したものになった、との話でした。「毎日が楽しくて、充実していて、あっという間に過ぎていきました」とのこと。

<Old Post Office Pubにて アカデミーの先生、他の生徒たちと>
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今回の4週間の研修についての体験を、帰国したての正敏先輩が色々と教えてくれました。

学校の授業について:
「クラスでは毎朝必ず、前日の夜または先週末どのように過ごしたかを英語で発表しそれをクラスメートと話し合う時間が設けられていました。初めの頃は言いたいことの半分も伝えられずにモヤモヤしていましたが、週を重ねるごとに段々と伝えられるようになっていき、それが楽しくなっていきました。また、クラスメートはほとんど私よりも年上の人達で、その会話の中でその人の生い立ちや各々の国の文化、また家族や仕事の事などを聞くことができ、その時間がとても面白く毎朝が楽しみでした。」

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英語のエピソード:
「ホストマザーと一緒に喫茶店に行った時、カプチーノが飲みたくてcappuccino please といったら、発音が悪かったせいでcup of tea が出てきたことがありました。ホストマザーは笑ってくれたのですが、とても恥ずかしかったです。その他に、普段日本語の中で使っている英語をそのまま使おうとすると、大抵は伝わりませんでした。そういう時他にどの単語で言い換えたらいいか分からず、とても苦労したのを覚えています。」

ホストファミリー:
「ホストファミリーは素晴らしい人達で、私を本当の家族のように接してくれました。毎日のディナーはスターターに始まりメイン、デザートとどれも美味しく、まるでレストランのコース料理を毎日食べているようでした。(そのため週に1回の放課後クラスメートと一緒にレストランに行くアクティビティを何日かサボって家で食事することもありました。)前回イギリスに行った時と同じホストファミリーに今回もお世話になったのですが、前回は留学期間中に私の誕生日があったため、その日にはケーキとプレゼントを用意してくれました。また、休日には一緒にスコーンを作って家でティーパーティーをした事もありました。最終日にはホストマザーからマフラーをもらいました。このホストファミリーと出会えたことは私の留学において最高のプレゼントとなりました。」

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最後に:
「イギリスでの一ヶ月間の留学を終えて感じたことは、外に出てみなければ分からない世界があるということでした。昨年も同じようにセヴァンベールアカデミーにて短期の留学をしたのですが、今回は去年より長期の留学を経験でき、得られるものもその分多かったと思います。
語学学校で実践的な英語の勉強をするのはもちろん、週末はロンドン、リバプール、湖水地方など、身近な世界に閉じこもったままでは見ることのできない景色を見ることができました。また、学校では毎日楽しく様々な国籍の友人たちと話すことができ、最終日には学校の生徒と先生に対し、私が大学で専攻する口腔健康管理についてのプレゼンを行う事も出来ました。
この一ヶ月で得たものは、どれも私にとって大切な経験と成りました。
本当にありがとうございました。」
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2016.03.13 Sun l Severnvaleアカデミーでの研修 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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