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12月初旬、ある日の高3の英作文授業。


次の日本語を英語にしなさい。

「非常に博識であったグリム兄弟は、言語がいかに変化しやがて新しい言語が前の形にとって代わったかを調べるために、村々をまわり、素朴な村人の話をきいた。人々に気楽に話させるため、彼らは口伝えの伝統である民話を話してもらった。言語の変化は本の中の死語となった文にではなく、民衆に伝わっている民話の中にあると考えたからである。柳田國男もそのように考え、遠野物語が生まれた。」


佐高、佐女高、佐日、足高、栃高の生徒、頑張りました。
夏のみんなだったら、この分量の日本語に向き合うことさえ厳しかったでしょう。これだけ長い英作文に向き合えるだけの持久力を身につけたのですね、うれしい限りです。


今は、いよいよ1月に迫ったテストに向けて、毎日毎日しっかりと学んでいます。
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2012.12.29 Sat l 授業風景(英・数・国) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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