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青樹会の卒業生(足女出身)の大川みゆき先輩の個展を高校生たちが訪れました。

seiju 019

高校生たちにとって人生初の画廊来訪。
作家の先輩から直に説明を受け、作品を思う存分鑑賞しました。

6人の生徒の感想です。



「先輩の作品を直に見れて、あぁやっぱりすごいなぁ、と感じ、また先輩と話して、自分の好きなことを一生懸命にしていて、楽しそうに見えました。自分もいつかはこんな風になりたいと思いました。(Y.A)」


「丁寧に作品の説明をしてくださり、自分の作品への自信や情熱を感じました。後輩として誇りを感じましたし、自分も自信の持てるような作品を作りたいと思いました。(H.F)」

「はじめて銅板の作品を見ました。私が知っていた版画とはまったく違って、大川みゆき先輩の作品は、繊細なきれいな線がとてもステキで、魅力的なものばかりでした。あの繊細でやさしい作品をつくれるのは、とてもはっきりしっかりした先輩の信念があるからなのだな、と思いました。先輩のようになれるよう、もっともっと頑張ろうと思いました。(A.Y)」

「大川先輩の作品を見て、美しくてきれいだなと感動しました。今まで銅版画というものをきちんと見たことがなかったのですが、版画も奥が深くて面白い表現ができるのだと気づかされました。先輩からお話を聞いて、先輩の作品に対する姿勢を私も見習いたいと思います。(H.N)」

「大川先輩の作品はどれも線が生き生きしていて、生命力のある作品ばかりでした。お話の中で、エッチングを刷るときの色は黒が主流で、色を赤や青にすることはあまりないときいてびっくりしました。また、刷った外側の線が糸だったりと遊び心があってどれを見ても、大川先輩の作品らしさがあってとても素敵でした。一つの作品を作るまでにたくさんのデッサンをしたり、何度も線を重ねたり、作品の工程だけでもすごいなと感じ、だからこそあの作品達がうまれるんだなと思いました。個展を見に行くことができて本当に良かったです。ありがとうございました。(A.N)」

「銅版画だからといって黒だけだという考えにとらわれないであえてやさしい色で作品を作る大川先輩の作品は、花の見た目だけでなくその花の香りやさわった感じも技法を作って出すというところがすごいと思いました。それから、自分自身銅版画の作品を初めてしっかり見たということもあって、とても新鮮な感じでした。(K.M)」

seiju 018


高校生たち一人一人が多くを感じ学びました。
みゆき先輩、連日の展覧会お疲れ様です。お忙しい中、後輩たちに真摯に向き合ってくださり、ありがとうございました。みゆき先輩は、後輩たちにとって、夜空に輝く、心から素直に「あぁきれいだなぁ」と思える星のようです。
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2012.12.03 Mon l 授業風景(アートコース) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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