FC2ブログ
たく実先輩に引き続き、同世代グループ第三弾。
永島映子先輩からのメッセージと、作品の紹介です。

<ここから先輩の文章になります>
青樹会の皆さま、こんにちは。
永島映子と申します。
先日、五島先生に作品を見ていただきました。写真を送るようにということでしたので添付致します。

以前、アートクラスに通っていた卒業生です。
ポーセリンペインティング(チャイナペインティング)と呼ばれる陶器上絵付けをやっています。
どのように制作するかといいますと、陶磁器に、上絵付け用の粉絵の具を専用のオイルで溶いて描きます。
絵の具を定着させるには、電気炉を800度前後の高温にして焼成します。
はじめは薄く描き、2回目、3回目と加筆と焼成を繰り返して濃くしていきます。
金彩を入れる場合は、最後に描いて750度前後に下げて焼成します。

陶磁器の絵付けは、20世紀初頭までは手描きが主流でしたが、今は手軽な転写紙を使ったプリントが多くなりました。
けれども手描きには温かさや味わいがあります。出来上がった物を使う楽しみがあり愛着がわきます。


*******

キジとフルーツの角皿
写真 1

蓋つきの小物入れ
写真 2

うさぎとリスのケーキ皿
写真 3



風景のティーポットとカップ ヤギのケーキ皿
写真 4


花の立ちものと天使の小皿
写真 5
スポンサーサイト



2014.02.28 Fri l 卒業生(アートコース出身)の活躍 l コメント (1) トラックバック (0) l top