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車をこよなく愛する美大生がいます。中村先輩(佐野高校出身・大学2年生)です。

エンジン音をきいただけで、何の車か判別でき、
車のシルエットや後姿など見ただけで、何年のどの車かすぐにわかる。
膨大な知識量。究極の車好きです。

私 「五島先生が言っていたけど、テレビでズンダの特集やってたらしいね」
という真剣な間違えを 優しく指摘してくれます。
大 「ズンダは緑色のあんこのことです。車は、ズンダではなくゾンダですね。」
(この話をするたびに、サンドイッチのパニーニが頭に浮かびます???
とにかく美味しそうな名前の車なのです。)

海外でのレンタカー選びで、2種類の車で迷っていた時も。
「その車は、どちらでも快適に乗れると思いますよ。どちらの車もドイツではタクシーに使われることが多いですね。それより高い値段を払ってベンツを借りなくても、快適に乗れると思いますね。」などなど。
車博士です。


そんな先輩の車のスケッチをご紹介します。

このスケッチは、コンペに出したという中村先輩オリジナルの車。
スクリーンショット(2012-10-02 12.23.17)

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他にも、たくさんのスケッチを寝る間も惜しんで描きに描いています。
CA3F0079 (1)

スクリーンショット(2012-09-28 12.47.38)

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「絵が生きているね」と五島先生の感想。

また、中村先輩から届く年賀状はとても手が込んでいて、素敵な車の絵が描かれています。
先生たちの宝物です。

好きなことに夢中になり、その道を極めていく先輩の存在から、後輩たちは大きな刺激を受けています。

*****

自分が夢中になれる何かを持てるというのは、素晴らしい能力・才能だと思います。

プラモデルを作るのが好きだったり、
歌が好きだったり、
ダンスが好きだったり、
サッカーが好きだったり、
石を積むことが好きだったり、
お菓子作りが好きだったり、

好きなものを心から楽しめる人生は、幸せだなぁと思います。

それが、仕事になったり、趣味になったり、生きがいになったり。
何であっても、その人の人生を豊かなものにしてくれると思うのです。
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2012.10.17 Wed l 卒業生(アートコース出身)の活躍 l コメント (0) トラックバック (0) l top