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横浜国立大学に通う3年生の先輩から後輩宛に激励メールが届きました。

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授業もなく部活もなく一日中することがない状況、そのような状況を生徒のみなさんは地震によって初めて経験したと思います。しかし、大学生にとってそれは決して異常な状況ではありません。

例えば、僕の場合90分の講義が一日に2つあるだけで残りの時間は全て“暇な時間”です。

多くの大学生が似たような状況ですが、“暇な時間”ができた大学生は大抵の場合、その時間をダラダラと過ごしてしまいます。

生徒のみなさんからすると羨ましいと思うかもしれませんが、そのような大学生はただ怠惰に日々を過ごすだけで、毎日がつまらないと感じています。

今回の地震で、“暇な時間”に努力することを覚えたみなさんは、大学に入って“暇な時間”が出来たときもその時間を“有効な時間”として使うことが出来るでしょう。

僕自身、家でゴロゴロしたいという誘惑に負けるときもあります。しかし、その度に青樹会での日々を思い出し、自分を戒めています。

青樹会で勉強した経験はみなさんにとって、かけがえのない財産になるはずです。自分自身に負けず、勉学に励んでください。

青樹会08年卒
横浜国立大学3年
M.K


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また後で記事を追加しますが、先輩はこの春、カンボジアで国際協力の活動を経験してきました。
高校の時から、社会の役に立てる仕事をしたい、と考え、日々充実した大学生活を送っています。

(MASAMI)
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2011.04.16 Sat l 卒業生(英語コース出身)の活躍 l コメント (0) トラックバック (0) l top